低炭素化には原子力の技術革新が重要/エネ情勢懇談会で米英2氏 – 電気新聞

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 経済産業省は13日、2050年の長期的視点からエネルギー・環境政策や産業の在り方を探る「エネルギー情勢懇談会」の第3回会合を開いた。地球温暖化をテーマに、米英の有識者2氏が自国の温室効果ガス排出削減の政策目標、ゼロエミッション電源の導入状況などを概観。原子力発電の有用性のほか、イノベーションを加速させることが重要といった声が上がった。 
 会合では、環境政策について研究や政策提言を行う米国エンバイロメンタル・プログレスのマイケル・シェレンバーガー代表と、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の専門家会合で共同議長を務める英国インペリアル・カレッジ・ロンドンのジム・スキー教授からヒアリングを行った。

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