日・ラトビア首脳会談 – Ministry of Foreign Affairs of Japan (プレスリリース)

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平成29年12月6日




  • クチンスキス・ラトビア共和国首相を
    出迎える安倍総理大臣
    (写真提供:内閣広報室)


  • 儀じょう隊による栄誉礼及び儀じょう
    (写真提供:内閣広報室)


  • 儀じょう隊による栄誉礼及び儀じょう
    (写真提供:内閣広報室)

 本6日午後3時から約50分間,安倍晋三内閣総理大臣は,訪日中のマーリス・クチンスキス・ラトビア共和国首相(H.E. Mr. Māris Kučinskis, Prime Minister of the Republic of Latvia)と首脳会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

1 安倍総理大臣から,クチンスキス首相の初訪日を歓迎すると共に,我が国とバルト三国の中央部に位置するラトビアは,厳しい国際環境の中,自由,民主主義,人権,法の支配といった基本的価値を共有し,EU経済協力開発機構(OECD)北大西洋条約機構(NATO)に加盟する重要なパートナーであり,北朝鮮を始めとする国際社会が直面する課題の解決に共に協力したい旨述べました。これに対し,クチンスキス首相から,日本との良好な関係をうれしく思う,特に,今回は幅広い分野のビジネス関係者を伴っての訪日であり,これを機に日本との経済関係を一層深化させていきたい旨発言がありました。

2 安倍総理大臣から,日EU・EPAの発効による両国間の貿易・投資の活発化を期待しており,また,早期署名・発効に向けラトビアの協力を得たい旨述べました。クチンスキス首相から,ラトビアは,欧州とアジアを結ぶ最適なコネクティビティを提供しており,物流等においても日本との協力を模索したい旨述べました。

3 北朝鮮問題に関し,安倍総理大臣は,北朝鮮に対する独自制裁を実施しているラトビアの取組を歓迎するとともに,両者は,あらゆる手段により圧力を最大限まで高め,北朝鮮が非核化を前提とした対話に臨む必要があること,及び,国連安保理決議の完全な履行を含め,北朝鮮問題の解決に向けて協力していくことで一致しました。

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    共同記者発表へ向かう両首脳
    (写真提供:内閣広報室)

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    共同記者発表
    (写真提供:内閣広報室)

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    共同記者発表
    (写真提供:内閣広報室)



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