漫画家の2億円超え豪邸が次々売りに – YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)

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 著名漫画家の所有している豪邸が続々と売りに出されていると、関係者や地元の人、ファンの間で話題になっている。

 吉祥寺の閑静な住宅街にある豪邸。不動産会社の説明によると「ベルギー製レンガ外壁・スペイン瓦屋根を組み合わせた南欧風住宅」7LDKに地下室、納戸つき、土地面積は実測で330.59㎡、100坪の豪邸だ。

不動産会社のホームページより

 部屋数は多く10以上、イタリア製大理石の螺旋階段が位置する玄関、ガレージ、和室、ベネチアングラスのモザイクタイルを配置した浴室、グランドピアノが置かれるシアタールームがあり、ピアノはリビングにも置かれている。
 2階にはプールがあり、トップライトを設けてあるので日が差し込むほか、プールの底にはベネチアングラスのモザイクが使われている。

不動産会社のホームページより

 持ち主は『神の雫』『サイコメトラーEIJI』などの原作を手掛けた樹林伸氏であると、地元では囁かれている。
 売却の理由は「手狭になったから」であるといわれている。

 その家の価格は、売り出し当初は4億円だった。その価格ではまったく買い手がつかなかったのか、現在価格は2億9800万円になっている。

 だいぶケタの多い「ニーキュッパ」だが、販売は現在も継続、買い手はまだついていないようだ。

 もう1つ、練馬区上石神井の325.88㎡、98.57坪の豪邸が売りに出されている。地下付きの2階建てで広々とした建物だ。

 吉祥寺の家ほどの華美なもの、暮らしを充実させるためのものはないが、その分部屋数も広さもあり、写真からは日当たりがかなり良い様子がうかがえる。

 持ち主は『金色のガッシュ!』『どうぶつの国』などを手掛けた漫画家、雷句誠氏で、価格は2億円となっている。

 雷句氏はこの建物を自宅のみならず事務所としても使用していたようで、この家を建てた時の費用は2億9360万円であったことを、雷句氏はブログにつづっている。

雷句誠氏のブログより

 売却の理由を故郷の岐阜に移住したことで不要になったからであるとし、部屋の多さから雷句氏は「2世帯住宅としても使用できる」と伝えている。

 漫画家の東京の住宅街にある自宅が2億円で売り出されているのは単なる偶然だが、「漫画家として成功して住める家」の例として興味深い。

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