「うーちまひょ」の掛け声と拍子木で活況祈願 大阪取引所・大発会 – 読ん … – 産経ニュース

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株価ボードを背に笑顔の晴れ着姿の女性たち=4日午前9時25分、大阪市中央区の大阪取引所
株価ボードを背に笑顔の晴れ着姿の女性たち=4日午前9時25分、大阪市中央区の大阪取引所

拍子木を打つ晴れ着姿の女性ら=4日午前8時40分、大阪市中央区の大阪取引所

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 株価指数先物などのデリバティブ(金融派生商品)を扱う大阪・北浜の大阪取引所で4日に開かれた大発会の記念式典には、晴れ着姿の女性など市場関係者約200人が出席。万歳三唱の後、「うーちまひょ」の独特の節回しの掛け声で拍子木を鳴らす「大株(だいかぶ)締め」で市場活況を祈願した。

 大阪取引所の山道裕己社長は、今年の日本経済について「上場企業の決算を見ても各社の『稼ぐ力』は着実に向上している。環境が大きく変わらない限り、見通しは明るい」と述べた。

万歳する晴れ着姿の女性や関係者ら=4日午前8時38分、大阪市中央区の大阪取引所

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 また、同取引所は今年、日本を代表する先物取引の日経225先物、TOPIX先物の取引開始から30年の節目を迎える。山道社長は「株価指数先物は金融市場で年々重要な役割を担ってきている。今後も市場参加者のニーズに応じた利便性の高いサービス・商品を提供する」と話した。






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