日経平均、下げ幅400円超 ファンドの売り、SQ前の持ち高調整も – 日本経済新聞

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 6日午後の東京株式市場で日経平均株価の下げ幅が一時400円を超えた。一時、前日比468円安い2万2154円を付けた。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認定する方針を6日に表明すると伝わり、中東情勢が混乱するとの懸念が引き続き材料視されている。株式市場では「ヘッジファンドなど海外の短期筋による売りに、8日の株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出を控えた持ち高整理に伴う売りが重なった」(三井住友アセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジスト)との声があった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕


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