「たまごっちブームと一緒ではないのか」 ヘッジファンド支援3社が仮想 … – SankeiBiz

Home » 08金融 » 「たまごっちブームと一緒ではないのか」 ヘッジファンド支援3社が仮想 … – SankeiBiz
08金融, ヘッジファンド コメントはまだありません



 ヘッジファンドなどにバックオフィス機能や規制対応支援を行う複数の金融サービス会社が、仮想通貨取引ファンドからの顧客契約要請を拒否していたことが分かった。

 拒否したのはブルックランズ・ファンド・マネジメントとミラベラ・アドバイザーズ、プリビアム・ファンド・マネジメント。この3社はビットコインに投資するファンドと過去数カ月話し合いを持ったが、顧客としての受け入れを断った。価値の保存について理解できないほか、ビットコインが正当な資産か、はじけるのを待つバブルなのかをめぐり懸念があるためとしている。

 プリビアムの英国とオランダ、香港での最高経営責任者(CEO)を務めるクレイトン・ヘイマン氏は「われわれにとって最大のリスクは、これがいんちきなのか、流行なのか、それとも定着するかという点だ。20年前の『たまごっち』と一緒ではないのか」と疑念を示した。

 同氏は過去数カ月にわたり、1週間に3つから4つの仮想通貨ファンドと協議したが、こうしたファンドを受け入れるかどうか検討する前提として、マネーロンダリング(資金洗浄)の可能性を含むいくつかの重要な疑問が解消される必要があると語った。

「ビットコインの流動性や規制に疑問がある」




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す