甲府の苦難を知る“ミスター・ヴァンフォーレ”が現役引退。1度も移籍せず17年在籍 – ニコニコニュース

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ヴァンフォーレ甲府に所属する石原克哉【写真:Getty Images for DAZN】
フットボールチャンネル

 J1リーグのヴァンフォーレ甲府が12日、39歳のMF石原克哉が今季限りで現役引退することを発表した。15日の17時から「引退会見」を行うことも伝えている。

 石原は順天堂大学を経て2001年に甲府に加入。当時J2にいた甲府は債務超過が発覚しチーム存続の危機に直面する“苦難”の時を過ごしていた。その後、様々な問題を乗り越え経営危機問題は終息。

 2005年にJ1昇格を成し遂げ、石原は次のシーズン主力に定着し33試合に出場した。1度も移籍することはなく、今日まで17年間甲府一筋でプレーを続けている。




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