日賃貸、今期経常を一転11%増益に上方修正・最高益、分配金も100円増額 – 株探ニュース

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日本賃貸住宅投資法人&nbsp<8986>【非連結】

2017年09月15日15時25分

日賃貸、今期経常を一転11%増益に上方修正・最高益、分配金も100円増額

 日本賃貸住宅投資法人 <8986> [東証R] が9月15日大引け後(15:25)に業績・配当修正を発表。17年9月期の経常利益を従来予想の29.1億円→33.7億円(前期は30.2億円)に15.5%上方修正し、一転して11.5%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。

 業績好調に伴い、分配金を従来計画の1820円→1920円(前期は1901円)に増額修正した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 (平成29年9月期)平成29年5月15日付で開示した平成29年9月期の運用状況の前提条件と比較して、上記の譲渡益見込み382百万円及び更新料収入等の増加による償却後賃貸事業収益(NOI)の上振れ(+47百万円)等により、1口当たり分配金が5%以上増加する見込みであるため、修正を行うものです。(平成30年3月期)平成29年5月15日付で開示した平成30年3月»続く

期の運用状況の予想と比較して、上記物件譲渡及び本日までに開示した当期の有利子負債に関する異動状況(銀行借入金の借換え、投資法人債の発行、及び銀行借入金の期限前返済)を反映するため、修正を行うものです。なお、それ以外の前提条件に変更はありません。

 (平成29年9月期)平成29年5月15日付で開示した平成29年9月期の運用状況の前提条件と比較して、上記の譲渡益見込み382百万円及び更新料収入等の増加による償却後賃貸事業収益(NOI)の上振れ(+47百万円)等により、1口当たり分配金が5%以上増加する見込みであるため、修正を行うものです。(平成30年3月期)平成29年5月15日付で開示した平成30年3月期の運用状況の予想と比較して、上記物件譲渡及び本日までに開示した当期の有利子負債に関する異動状況(銀行借入金の借換え、投資法人債の発行、及び銀行借入金の期限前返済)を反映するため、修正を行うものです。なお、それ以外の前提条件に変更はありません。

業績予想の修正

今期【修正】






決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
  旧  2017.09 8,200 3,651 2,919 2,918 1,779.2 1,820 17/05/15
  新  2017.09 8,669 4,077 3,372 3,371 2,055 1,920 17/09/15
修正率 +5.7 +11.7 +15.5 +15.5 +15.5   (%)

※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。1株益、1株配は「円」。率は「%」

※最新予想と従来予想との比較

今期の業績予想

今期【予想】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
     2016.09 8,133 3,600 2,735 2,735 1,667.0 1,700 16/11/15
     2017.03 8,318 3,742 3,025 3,024 1,844.0 1,901 17/05/15
  予  2017.09 8,669 4,077 3,372 3,371 2,055.0 1,920 17/09/15
前期比 +4.2 +9.0 +11.5 +11.5 +11.4   (%)

※最新予想と前期実績との比較。予想欄「-」は会社側が未発表。

※上記の業績表について
  • ・「連」:日本会計基準[連結決算]、「単」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「U」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
  • ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。連結と非連結が混在しない場合は、「連」「単」表記は省略します。
  • ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記しています。
  • ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
  • ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。

【注意】「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。

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