米食品市場、有力ブランドが挑む「二正面作戦」 – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

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 大手食品メーカーが大きな問題に直面している。

 100年以上前から、ケロッグのシリアル、キャンベルのスープ、アントジェミマのパンケーキミックスといった有力ブランドの商品は、手頃で便利な食品を求める米国の家庭の食品棚を満たしていた。これらの商品は、食品の売り上げの安定した伸びをメーカーに提供し、この図式を乱す要因はほとんどなかった。

 だが今やこれら業界大手は、二正面作戦での競争に直面している。高級志向の消費者は、加工された原材料の少ない、より新鮮な商品にシフトしている。一方、価格に敏感…




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