「韓国のブランド価値、経済規模に比べて低評価」 – 中央日報

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  韓国のブランド価値がGDP(国内総生産)に対して76%に過ぎない水準で、低評価されていることが明らかになった。

  29日、韓国貿易協会国際貿易研究院が発表した「主要国の国家ブランド向上政策と示唆点」で、「韓国のブランド価値は2015年基準で1兆920億ドル(現レートで約121兆4800億円)に達するが、GDPに対するブランド価値比率は76%で、経済規模に比べて低評価されている状況」と分析した。反対に、日本と米国、ドイツのブランド価値はGDPに占める割合は111%(2016年基準)だった。

  韓国貿易協会はブランド価値がGDPに対して低く評価されているため、韓国製品は実際の価値よりも9.3%差し引かれて輸出され、特に中小企業(10.6%)や輸出対象国が先進国(米国11.5%、欧州13.7%)の場合、コリアディスカウント現象がより深刻だったと説明した。

  韓国貿易協会は、日本やニュージーランド、ドイツ、フランス、英国などは中長期的な観点からブランド向上政策を推進して水準の高い国家ブランドを構築しているとして、韓国も日本のクールジャパン戦略担当大臣のような国家ブランド事業を専門的に担当する機関を作って、政権交代と関係なく同じスローガンで政策を推進していけるようにするべきだと付け加えた。




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