ファーストブラザーズの17年11月期、純利益10.5%減20億円 – 日本経済新聞

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 ファーストブラザーズが12日に発表した2017年11月期の連結決算は、純利益が前期比10.5%減の20億円となった。売上高は前期比28.5%増の187億円、経常利益は前期比16.4%減の30億円、営業利益は前期比15%減の33億円だった。

 投資銀行事業における賃貸不動産ポートフォリオからの安定的な収益が増加したことに加え、一部の物件売却による売却額も増加したが、投資運用事業におけるフィー収益が大幅に減少したこと等から、売上高は増加、営業利益は減少、経常利益は減少、親会社株主に帰属する純利益は減少となった。自己勘定投資を行う投資銀行事業においては、中長期的に安定した収益が見込める賃貸不動産の取得を進め、複数の物件で構成されるポートフォリオを拡充した。

 2017年11月期の年間配当は、分割を考慮した実質ベースで、前期から10円減の15円とし、2018年11月期は3円増の18円の予想。

 2018年11月期は純利益が前期比37.4%増の28億円、売上高が前期比20.3%増の225億円、経常利益が前期比45.7%増の44億円、営業利益が前期比48.7%増の50億円の見通し。

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