東京衡機の17年3~11月期、最終損益1億6000万円の赤字 – 日本経済新聞

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 東京衡機が12日に発表した2017年3~11月期の連結決算は、最終損益が1億6000万円の赤字(前年同期は7600万円の黒字)となった。売上高は前年同期比13.6%減の31億円、経常損益は2億9600万円の赤字(前年同期は1億2500万円の黒字)、営業損益は2億6900万円の赤字(前年同期は1億5200万円の黒字)だった。

 子会社の瀋陽特可思木芸製品有限公司の出資持分譲渡に係る出資持分譲渡益を特別利益に計上するとともに、無錫三和塑料製品有限公司の元役職員の不正問題に対する調査費用を特別損失に計上した結果、最終損益は赤字となった。試験機事業においては、受注面に関しては前年同期を上回るなど堅調に推移し、今期の下半期および来期の売上見込みの確保に貢献したが、売上面に関しては対象案件の不足等により、売上高および営業利益は前年同期を下回った。

 今期の年間配当は前期と同じ無配の予想。

 2018年2月期は純利益が0円、売上高が前期比1.2%増の50億円、経常損益が1億5000万円の赤字、営業損益が1億3000万円の赤字の見通し。

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