ジェネストリームが3万人のビジネスパーソンを抱えるスケジュール調整サービス「Cu-hacker」をネオキャリアへ事業売却 – BIGLOBEニュース

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▼「Cu-hacker」事業売却の背景
「Cu-hacker」は、「ビジネスマンの1日を30分増やす」をビジョンに、2013年5月β版公開をいたしました。多くのエヴァンジェリストや、ベンチャー経営者、人事担当者、営業職のかが多々にご愛用いただき、2017年11月時点で3万人以上のユーザーの方がご利用くださる規模まで拡大いたしました。

運営していく中で協業のお話や事業譲渡のお話をたくさんいただきました。そのお話をあらゆる角度から協議していく中で、Cu-hackerを弊社で独自に運用していくよりも、そのポテンシャルを最も大きく開花させていってくれる存在がネオキャリアだと確信をもてるようになりました。

そこで、今後もCu-hackerの運営を継続することを前提として、ネオキャリアへCu-hackerの売却を決定いたしました。

▼Cu-hackerの今後の運営方針
Cu-hackerはこれからも変わらずネオキャリアが運営を行ってまいります。
Cu-hackerユーザー様には順次運営主体変更のご連絡を差し上げております。
事業譲渡後の運営に関してはネオキャリアよりアナウンスがございますのでお待ちください。

本日以降、Cu-hackerに関するお問い合わせ先は下記となります。

[お問い合わせ先]
メール:yuta.sasaki@neo-career.co.jp
担当者:佐々木勇太

▼ネオキャリア様からのコメント
株式会社ネオキャリア ネオ開発部
プロダクトマネージャー
佐々木勇太様

Cu-hackerは2012年に誕生し、多くのユーザーに愛されてまいりました。
ネオキャリアは、引き続きユーザー様へ無償でCu-hackerサービスを提供いたします。
今後の展望としては、ネオキャリアの事業であるチャットボットサービス「Calling[コーリング]」においてCu-hackerが培った予定調整のノウハウを活かし、日程調整から商談までをオンラインで完結させ、多様な業界で働く方々の営業活動を支援するサービスを提供いたします。

▼ジェネストリームの今後の事業方針
弊社はCu-hacker事業を売却することで、新規事業としてLINE WORKSのAPIを利用したLINE WORKS連携ソリューションの提供を開始いたします。
LINE WORKSは、韓国のNAVER Corporationが提供するビジネス版LINEで、現在普及しているLINEの兄弟プロダクトに当たります。

これまでCu-hackerを開発・運営してきたノウハウを元に、使いやすいUI/UXの業務用サービスを開発・販売してまいります。

▼株式会社ジェネストリーム会社概要

会社名    :株式会社ジェネストリーム
代表者名   :代表取締役 秋貞雄大
資本金     :3,599万円
設立     :2012年3月1日
所在地    :東京都世田谷区下馬2-10-5
URL     :http://genestream.co.jp/
事業者内容  :LINE WORKS連携ソリューションの開発・運営、PR・新規事業コンサルティング業務

▼本リリースに関するお問い合わせ先
メールアドレス:info@genestream.co.jp
担当者    :秋貞




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