来週の新規設定ファンド(12月11~15日) – 日本経済新聞

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 来週(12月11~15日)の国内公募投信は24本の新規設定が予定されている。このうちゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが運用を始める3本は、投資対象銘柄を選ぶ過程でビッグデータや人工知能(AI)を活用し、欧州と新興国の株式に投資する。同社は今年に入って先進国や日本の株式などに投資する複数のAI関連ファンドを投入しており、2月に運用を開始した「GS グローバル・ビッグデータ投資戦略Bコース(為替ヘッジなし)」は設定当初に925億円の資金を集めた。当初設定額としては今年最大となる。

 ドイチェ・アセット・マネジメントの「ドイチェ・ETFバランス・ファンド(愛称・プラチナコア)」は、先進国の株式と高格付け債券に分散投資する。来年1月に始まる積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)向け商品として届け出る予定だ。

 野村アセットマネジメントは、野村証券のファンドラップサービス向けに投資一任口座専用ファンドを新たに7本設定する。野村ファンドラップは国内最大規模の投資一任サービスで、「バリュー・プログラム」と「プレミア・プログラム」という2つのプログラムで11月末時点の預かり残高が2.1兆円を超えている。

(QUICK資産運用研究所 石井輝尚)




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