バイエル ライフ イノベーション アワード2017大賞受賞企業が決定 – OK!JAPAN

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「バイエル ライフ イノベーション アワード」は、新規上場(IPO)した企業の中から、事業分野を問わず、革新的な技術・アイデアで人々のよりよい暮らしに貢献し、新しい価値を創造した企業を称え、今後の成長・発展を支援、人々の生活の質向上に繋がる新たなイノベーション創出をサポートすることを目的に2015 年に設立、3回目の開催となりました。今回はイノベーションによって豊かな時間をもたらす“ミライ創出力”をテーマに選考しました。

171208_01_2※画像は審査員の大草氏と生活貢献特別賞を受賞したシェアリングテクノロジー社篠氏

【「バイエル ライフ イノベーション アワード 2017」大賞と、各賞受賞企業】
◇大賞
株式会社インターネットインフィニティー
代表取締役社長 別宮圭一氏

事業概要:
高齢者の健康寿命延伸を目的としたリハビリ型デイサービス「レコードブック」を展開。また、ケアマネジャーを会員化したサイト「ケアマネジメント・オンライン」の運営で、シルバーマーケティング支援や仕事と介護の両立支援を行っています。

◇独創特別賞
株式会社ほぼ日
代表取締役社長 糸井重里氏

事業概要:
「人々が集う場をつくり、いい時間を提供すること」をコンセプトにコピーライター糸井重里氏が率いて、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の運営と、「ほぼ日手帳」などの販売を行っています。

◇生活貢献特別賞
シェアリングテクノロジー株式会社 
代表取締役 CEO 引字圭祐氏

バーティカルメディアを多数運営。また、総合プラットフォームサイト「生活110 番」を運営。各企業で「遊休資産」となっている優れたスキルと、それを必要とする消費者を結び付けるマッチングビジネスを行っています。

171208_01_3※画像はバイエル薬品代表取締役社長ハイケ・プリンツ氏と大賞を受賞したインターネットインフィニティー社別宮社長

株式会社インターネットインフィニティーの大賞受賞について、審査委員長である延岡健太郎氏(一橋大学イノベーション研究センターセンター長)は次のように述べています。
「大賞に輝いたインターネットインフィニティー社は、軽度の要介護者を対象に運動プログラムを行うデイサービスを通して、高齢者の心も体も元気にする事業を展開しています。超高齢化社会がせまるなか“健康寿命の延伸”という、我が国の課題解決につながるサービスであることが受賞のポイントになりました。“ライフ イノベーション アワード”は、よりよい暮らしの実現につながる工夫やアイデアによって生まれる価値に注目しています。人々の生活向上を目的としたイノベーションには大きな意義があります。本アワードを通じ、よりよい暮らしを支える仲間が刺激し合える場を提供し、今後の日本におけるイノベーションの創造・発展を支援し続けてほしいと願っています」

【バイエル薬品株式会社】
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力しています。コンシューマーヘルス部門では解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」をはじめ、アレルギー性疾患治療剤や皮膚科領域に注力しています。動物用薬品事業部は、動物用医薬品の提供を中心にコンパニオンアニマルおよび畜産動物のヘルスケアに貢献しています。同社は、「Science For A Better Life」というミッションのもと、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。



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