「四国の絆」100億円突破 4地銀提携の保険商品 発売3カ月で – 日本経済新聞

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 阿波、百十四、伊予、四国の地銀4行が共同企画した保険新商品「四国の絆」の累計販売額が9月の販売開始から100億円を突破した。保険商品としてハイペースの売れ行きという。4行は包括提携「四国アライアンス」の具体策を相次ぎ打ち出しており、1つの成果が出た格好だ。引受保険会社の第一フロンティア生命保険が発表した。

 四国の絆は一時払い終身保険に医療相談サービスなどをセットにした商品。9月1日に販売を始めた。日本円、米ドル、豪ドルから通貨を選び、円なら100万円から契約できる。11月末までに収入保険料ベースで累計販売額が100億円を超えた。

 四国アライアンスは4行が四国創生という共通の目標を掲げ、経営の独立を維持しながら各施策で連携する。2017年4月以降、取引先情報を共有しビジネスマッチングをしたり、外国債券などの有価証券を共同運用したりして取り組みの具体化に乗り出している。




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