東芝が波乱相場のなかで買い優勢、増資完了で上場廃止懸念から解放 – minkabu PRESS

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東芝が波乱相場のなかで買い優勢、増資完了で上場廃止懸念から解放  東芝<6502.T>が全般波乱相場のなかで買い優勢で異彩を放っている。11月中旬以降200円台後半でもみ合いを続けてきたが、足もとは売りをこなし浮上の兆しをみせている。5日取引終了後に第三者割当増資の払い込み完了を発表、約6000億円の資本増強を果たしたことで、債務超過が解消した。18年3月末時点で2期連続の債務超過となった場合の上場廃止のケースも考えられていただけに、これを回避できる格好となったことから買い安心感が台頭した。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)




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