スマートバリューの17年7~9月期、最終損益1億600万円の黒字 :日本 … – 日本経済新聞

Home » 07事業再・M&A » スマートバリューの17年7~9月期、最終損益1億600万円の黒字 :日本 … – 日本経済新聞
07事業再・M&A, 事業譲渡/営業譲渡 コメントはまだありません



 スマートバリューが14日に発表した2017年7~9月期の決算は、最終損益が1億600万円の黒字(前年同期は1800万円の赤字)に転換した。売上高は前年同期比4.2%増の15億円、経常損益は3200万円の黒字(前年同期は2500万円の赤字)、営業損益は3200万円の黒字(前年同期は2600万円の赤字)だった。

 譲渡による固定資産売却益3億4274万9000円を特別利益に、業務提携先データセンターの利用への移行に伴う費用として事業再編引当金繰入額1億5052万3000円及び事業再編費用896万3000円を特別損失に計上した。クラウドソリューション事業において、クラウドプラットフォームでは、ストックの維持による利益確保に努めたものの、2017年9月のデータセンターファシリティの譲渡に伴う対応により、売上高は減少となった。

 今期の年間配当は8.75円減らし6.25円の予想。

 2018年6月期は税引き利益が前期比2.1倍の3億7600万円、売上高が前期比11.6%増の72億円、経常利益が前期比34.5%増の3億7100万円、営業利益が前期比34.1%増の3億6800万円の見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す