米小型株IPOの減少、良いことなのか – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

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――筆者のジェームズ・マッキントッシュはWSJ市場担当シニアコラムニスト

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 米株式市場は取引される株式数が縮小し、株主にとっては申し分のない状況となっている。10年に及ぶ新規株式公開(IPO)の不足で上場企業数は40年前よりも減少している上、企業は発行する数と同じか、それを上回る数の株式を買い戻している。

 株式数の縮小を受け、多くのエコノミストは気をもんでいる。彼らは短期志向の株主によって企業が資本市場へのアクセスを思いとどまり、十分な投資もできていないのではと懸…




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