住友金属鉱山、マレーシアのリードフレーム事業を売却 – マレーシアナビ

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住友金属鉱山、マレーシアのリードフレーム事業を売却

2017年03月24日 07:16 JST配信

【クアラルンプール】 住友金属鉱山(本社:東京都港区)は22日、子会社のSHマテリアルが保有しているリードフレーム事業会社、マレーシアン・SH・プレシジョンなど3社を売却することで台湾・界霖科技と売買契約を締結したことを明らかにした。マレーシア事業はネグリ・センビラン州に所在しており、2017年6月15日までの完了を目指す。

リードフレーム事業について住友金属鉱山は、市場自体が成長期から成熟期、さらに衰退期に入りつつある状況、リードフレーム材料の超コモディティ化と中国ローカルメーカー台頭による急激な価格下落の進展などの環境の変化から、2016年11月に撤退を決定。界霖科技と事業譲渡を前提とした基本合意書(LOI)を取り交わしていた。

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