10月の投信、新規設定が35本 当初設定額は増加 – 日本経済新聞

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 10月に新規設定された国内公募の株式投資信託は35本と、前月の39本から減少した。当初設定額の合計は566億円(自己設定除く)で、前月の392億円を上回った。

 決算回数別に見ると、毎月分配型の新規設定は2本にとどまった。設定がゼロだった9月よりは増えたが、毎月分配型は減少傾向が続いている。募集期間が限定される「単位型」も1本だけだった。

 来年1月からスタートする積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)の対象となるファンドは、35本のうち11本にのぼった。

 個別に見ると、当初設定額が100億円を超えたファンドは1本のみ。大和投資信託が運用する「ダイワ/ジャナス米国中型グロース株ファンド(為替ヘッジなし)」の252億円で、時価総額が中型規模で成長性が高い米国株式に投資する。

(QUICK資産運用研究所 望月瑞希)




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