クラウドワークス、バケーションレンタル事業のトマルバに出資 シェアリングエコノミー関連事業創出へ – M&Aタイムス

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国内最大級のクラウドソーシング会社であるクラウドワークス【3900】は、一棟貸しゲストハウスに特化したバケーションレンタル事業を手掛けるトマルバに出資したと発表した。

クラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」や個人が得意を売り買いできるマーケットプレイス「WoW!me(ワオミー)」など個人が様々なかたちで報酬を受け取ることができるしくみを提供している。

2017年10月に当社が行った調査では、クラウドワークスで報酬を得たことのあるワーカーの内、クラウドソーシング以外のシェアリングエコノミーサービスでも報酬を得たことがある人が6割以上と、仕事・生活の両面で個人が報酬を得ることは一般化し、またその手段も多様化してきている。このような中、所有する部屋や駐車場などの空間を他者に貸し出すスペースシェアリングも、人が報酬を得る一つのかたちとして広がっており、2016年の市場規模は6,783億円(※1)、今後、住宅宿泊事業法(民泊新法)が成立することでさらに拡大していくと見込まれている。

クラウドワークスは、個人に届ける報酬の最大化を追求する上で、報酬の一形態としてのスペースシェアリングに注目。この度、直営や運営代行のかたちで一棟貸しゲストハウスに特化したバケーションレンタル事業を展開するトマルバに出資することにした。

クラウドワークスはこれまでにも日本、アジア、米国のクラウドソーシング企業、シェアリングエコノミー企業へ積極的に投資を行ってきているが、本出資を通じて、より多くの個人に様々なかたちの報酬を届けられる、シェアリングエコノミー関連事業の創出に努めていく。

※1 出典:情報通信総合研究所「ICTサービスの利用に関するアンケート」(2017年6月)

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