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第122回広州交易会、安定した取引状況で成約額300億ドルに達して閉幕

AsiaNet 71003 (1801)

【広州(中国)2017年11月13日PR Newswire=共同通信JBN】第122回中国輸出入商品交易会(広州交易会、China Import and Export Fair(Canton Fair))は11月4日、213カ国・地域から第120回交易会より3.36%多い19万1950人のバイヤーが参加して、盛況のうちに幕を下ろした。

輸出成約額は1986億5000万人民元(301億6000万ドル)に達し、前年比で8.2%増加した。

成約額では機械と電子製品が引き続き最大で、全体の成約額の52.7%を占め、前年比で5.4%の増加だった。これに軽産業製品、繊維・衣料が続いた。ブランド製品は13.6%増え、ペット業界も問い合わせが多かった。

広州交易会広報担当のシュ・ビン氏は、バイヤーの数の増加とその購買力によって実りある成果が得られたと説明した。

参加社に含まれたのは:

*「一帯一路」構想の諸国からのバイヤーは8万4445人で、前年より3.48%多かった。

*グローバル・リテーラー最新トップ250社のうち104社が参加した。この中には上位10社のうちの8社、ウォルマート(Walmart)、Kroger、Walgreens Home Depot、Carrefour、Aldi、Tesco、Amazon(アマゾン)などが含まれた。

*Auchan(フランス)、KESKO(フィンランド)、Taurus(スペイン)、Staples(米国)、Harbor Freight Tools(米国)、Lifetime Brands Inc(米国)、Kawan Lama Group(インドネシア)、LOCK&LOCK(韓国)といった国際企業および買い付けグループは1086社に上った。

さらに第122回広州交易会は、国際市場、産業フォーラム、設計・技術革新討論、技術調査開発(R&D)、ブランド化・マーケティング、地域産業振興、新製品リリースというホットなテーマをめぐって50のイベントを主催した。

一部のイベントは:

*「一帯一路におけるUAE」-中国UAE間の購買マッチメーキング」

*広州交易会(英国)国際市場フォーラム

*広州交易会ソーシングデ-国連と国際機関

シュ・ビン氏は「広州交易会が投資獲得の精度を高めるために展示分野の最適化を維持し、グローバル貿易を促進し続けていることに満足している。来る第123回広州交易会ではもっと多くの新しい企業が出会い、ともに協力して国際貿易市場を作り変え、新時代に押し上げることを期待している」と語った。

▽広州交易会について
1957年以来、広州交易会としても知られる中国輸出入商品交易会(China Import and Export Fair)は、毎年2回広州で開催される。同交易会は最も豊富な製品、バイヤーの最も多様な選択、および、中国最高の取引高を持つ最大の展示会である。

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ソース:Canton Fair

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