EVE MAがシーエスアイの『MI・RA・Is/PX』と連携 – 読売新聞

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指紋認証を始めとした様々なセキュリティ・ソリューションを提供する株式会社ディー・ディー・エス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:三吉野 健滋、以下 DDS)の多要素認証統合プラットフォーム「EVE MA」が、株式会社シーエスアイ(本社:札幌市白石区、代表取締役社長:赤塚 彰、以下 CSI)の提供する電子カルテシステム「MI・RA・Is/PX(ミライズピーエックス)」との連携が完了したことを発表いたします。

CSIの電子カルテシステム「MI・RA・Isシリーズ」は医療の安全性並びに、医療の質向上の実現に寄与する、操作性に優れた電子カルテシステムです。
この度、「MI・RA・Is/PX」のユーザーID・パスワード認証画面を有する機能において、多要素認証が自在に適用可能となる「多要素認証統合プラットフォーム EVE MA」を認証プラットフォームの1つとしてお選びいただき、連携の検証を実施いただきました。

本連携により、「MI・RA・Is/PX」の認証に多要素認証(生体認証(指紋、顔、指静脈、手のひら静脈)、ICカード(FeliCa、MIFARE)、ワンタイムパスワード、テンポラリパスワード、MA独自パスワード等)を適用できるようになり、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠した二要素認証による運用が可能となります。

今後、DDSとCSIは、認証強化が求められる医療分野において、本ソリューションを提供し、セキュリティ向上により一層取り組んでまいります。

≪製品概要≫
【多要素認証統合プラットフォーム EVE MAについて】
「EVE MA」は、Windowsログオンやアプリケーション認証での利用はもちろんのこと、多くの企業で採用が進んでいる仮想化環境など、幅広いシステムに適用可能な認証ソリューションです。登録拒否がなく誰でも使いやすいハイブリッド指紋認証アルゴリズムを採用しています。指紋認証をはじめとした様々な方式による多要素認証を、拡張性の高いプラグインアーキテクチャで提供。エンタープライズシステムの認証基盤における自在な認証設定を可能にします。

【「MI・RA・Is(ミライズ)シリーズ」について】
「MI・RA・Isシリーズ」は、医療に係わるすべての人々のために、見やすい画面デザインや操作性、医療安全、医療の質向上などの更なる利便性や診療の効率化の追求、そして未来を見据えた柔軟性・発展性を念頭においたシステムです。

≪株式会社ディー・ディー・エスについて≫
DDSは、指紋認証ソリューションのリーディングカンパニーとして創業以来、産学連携による技術開発に積極的に取り組んでおります。多様化する情報セキュリティ・ソリューション・ニーズに対応可能な「多要素認証統合プラットフォームEVE MA」および「二要素認証ソリューションEVE FA」をはじめとする情報セキュリティ製品の開発・販売を行っております。
2014年4月、オンライン認証の標準化団体であるFIDO(Fast IDentity Online)アライアンスに、国内企業として初めて加入。2015年10月に、FIDO認定製品である指紋認証デバイス“magatama(TM)”を発表、2017年5月より、生体認証を活用した認証システムの構築を実現する「マガタマ ソリューションパッケージ」の提供を開始し、本人認証の世界を広げる新しい認証サービスの普及に努めております。

≪株式会社シーエスアイについて≫
CSIは、主力製品である医療機関向けの電子カルテシステム「MI・RA・Isシリーズ」の製品開発・販売を行っております。
電子カルテシステムを通じて日本の医療が抱える課題と向き合い、患者様を中心とした医療ITの推進を図り、安心で安全な医療へ貢献できるよう日々、邁進しております。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ディー・ディー・エス
営業本部 バイオ営業部
TEL : 03-3272-7900
Email: sales@dds.co.jp

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2017年11月13日
提供元:@Press



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