FNCエンターテインメント、2018年にAOAの妹グループのデビューを予告!中国ビジネスの活性化も期待 – Kstyle

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写真=マイデイリー DB

FNCエンターテインメントが来年、新人ガールズグループの出撃を予告した。

FNCは「2018年はさらに期待される年になるだろう。新人ガールズグループのデビューでアーティストラインナップがさらに強化され、韓流締め出し以来中断された中国ビジネスも活性化になると期待される」と伝えた。

FNCによると第3四半期の累積実績は、連結財務諸表基準の売上高が前年比約36%成長した863億ウォン(約87億円)、営業利益は10億ウォン(約1億円)を記録したという。

FNCの関係者は「従来の音楽、マネジメント事業に追加して新しく行っているドラマ、バラエティ制作事業が順調に進んでいる」と強調した。子会社であるFNC ADD CULTUREを通じて、SBS週末ドラマ「姉は生きている」とKBS 2TVミニシリーズ「ランジェリー少女時代」、SBS朝ドラマ「甘い敵」、Netflixドラマ「マイ・オンリー・ラブソング」などの制作と、海外のライセンス販売など事業領域を多角化した。

日本市場では従来アーティストたちの位置をさらに固め、新人アーティストも本格的に市場を攻略した。デビュー10周年を迎えたFTISLANDは今年9月、日本6都市ツアーを成功裏に終えた。CNBLUEは今年10月、日本で6thフルアルバムをリリースし、ジョン・ヨンファのソロツアーを含めて今年、より活発に公演活動を行っている。SF9は日本で初の単独コンサートを開催し、N.FlyingもFTISLAND公演のオープニングステージを飾るなど、新人アーティストたちの日本活動を強化している。日本市場だけではなくFTISLANDのヨーロッパツアー、CNBLUEのアジアツアー、SF9の米3都市ファンミーティングなどを通じて、世界市場での影響力を拡大している。

またFNC所属のアーティストたちは、それぞれの領域を超えた多方面で活躍している。ユ・ジェソク、ソン・ウニ、キム・ヨンマン、キム・ウォニ、チョン・ヒョンドン、ノ・ホンチョル、イ・グクジュ、ムン・セユン、チョ・ウジョン、ムン・ジエ、イ・セヨン、チョン・ジニョン、チョ・ジェユン、イ・ドンゴン、チョンウ、パク・グァンヒョン、ソンヒョク、チョン・ヘイン、ユン・ジンソ、クァク・ドンヨン、パク・ドゥシク、キム・ヨンソなどの所属芸能人と演技者たちが、活発に活動している。FTISLANDのイ・ホンギとCNBLUEのメンバー全員が、下半期のドラマで主演を務めて話題になり、AOAのソリョンも映画を通じて演技者としてのフィルモグラフィーを構築している。




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