今だからこそ買いたい出遅れ日本株 – エキサイトニュース

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06財務・会計, PBR(株価純資産倍率)/PER(株価収益率) コメントはまだありません



 日経平均の歴史的上昇によって、日本株市場が活況を呈している。流れ込んだ巨額マネーに主要株は軒並み高騰を見せるが、ポテンシャルはありながらもその恩恵にあずかれていない“出遅れ株”も存在する。今からでも間に合う、注目の銘柄を3人の目利きに聞いた!

◆日経平均2万5000円を見据えた今から買いたい出遅れ株

 日経平均株価が11月9日に一時2万3000円を突破、約26年ぶりの高値を更新した。9月半ばから始まった上昇相場は勢いを増し、世界景気回復を追い風に新局面を迎えている。

「今回の上げ相場の牽引役は外国人投資家による買いです。しかし日経平均の急騰ぶりに比べ、小型株の中には、まだ割安な銘柄も数多くあるんです」

 そう語るのは、ベテラン投資家のかぶ1000氏だ。バリュー株投資を主体とし、累積利益3億円を達成した同氏が述べる割安株の基準は、時価総額200億円以下であること、PER(株価収益率)×PBR(株価純資産倍率)の「グレアム指数」が22.5を大幅に下回ること。この基準からまず挙がったのは、木材チップの販売を手掛けるオービス(7827)だ。

「新工場の設立を機に、本社のある広島県からの助成金が特別利益として来期に計上されることや業績内容の改善が投資家たちの期待を集めています。割安株ではカタリスト(その会社に注目を集める材料があるかどうか)も重要。指標で割安と判断して、投資した銘柄がそのまま放置されるいわゆる “バリュートラップ”への解決策となります」(かぶ1000氏)

◆ソニー株を見ているだけで外国人投資家を把握できる

 また11月上旬は、決算発表のラッシュ時期。




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