日本の“今”のプレミアムを発信するオンラインメディア「プレミアムジャパン」がリニューアル! – CNET Japan

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ラグジュアリーPRに特化したPRコンサルタント/エージェントの株式会社ルッソ(本社:東京都中央区、代表取締役:島村 美緒)は、本日、日本の“今”のプレミアムを発信するオンラインメディア「プレミアムジャパン(Premium Japan)」(リンク)のリニューアルを行なったことを発表しました。

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日本のプレミアムなモノやコトを発信する信頼できるオンラインメディアが少ないため、「プレミアムジャパン」では、海外からのアクセスも意識して、Facebook等のSNS含め、日本語、英語、中国語(繁体/簡体)にも対応する形で発信します。制作チームには、ラグジュアリー&メイドインジャパン業界にて、アクティブに活躍している3名のエグゼクティブを迎え、オンラインメディアならではのニュース性を大切にしつつ、質感のあるビジュアルと共に、「プレミアムジャパン」独自の視点で、これまで以上に上質で他にはない日本の情報をお届けします。

また今後、プレミアムジャパン編集部総力を挙げて、これまであまり注目されてこなかった日本の魅力を発掘し、「プレミアムジャパン アワード」(仮称)として紹介していくことで、地方再生へも貢献できるオンラインメディアとして、活動を行う予定です。

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【新生「プレミアムジャパン」が考える『プレミアム』とは】

プレミアムジャパン編集部(代表/編集長:島村 美緒)では、この度のサイトリニューアルに伴い、『プレミアム』が意味することを再考しました。一般的に『プレミアム』とは、「高級である」、「ラグジュアリー」、「高価」といった意味で捉えられることが多い中、プレミアムジャパン編集部では、「プレミアムなものは、それを所有したり、経験することで、その人の生活を豊かにするものである」という考え方に至りました。「ウェブサイトのコンテンツ制作や、編集部として何かを選択する際の一つのガイドラインとしてのみならず、プレミアムジャパンの編集制作に関わるメンバー全員が、この考え方に基づいて、日本の“今”の『プレミアム』を丁寧に発信、運営して参ります。これにより、新生プレミアムジャパンの新しいカラーを作って行きたいと考えています。」と島村は語ります。

具体的には、一層の視認性の高さと上質感を意識したデザイン変更を行なうと共に、新しい切り口で特集・連載記事の制作を行ないます。コンセプトは「日本のプレミアムを世界へ、そして未来へ。」これまで以上に、日本の『プレミアム』を求め、「カルチャー」「ライフスタイル」「プロダクト」「食」「旅」「アート」といったさまざまな分野の“今”を丁寧に取材し、世界に向けて発信するオンラインメディアとして始動します。

【プレミアムジャパン新メンバーのご紹介】

この度のリニューアルに際しては、編集体制も一新します。

全体監修として、元エルメスジャポン社長、本社副社長を歴任し、現シーナリーインターナショナル代表の齋藤 峰明氏がエグゼクティブ・キュレーターに就任。日本の伝統技術を生かした現代的な商品を提案するギャラリーのパリでの展開や、日本企業の世界展開に向けてのブランド・コンサルティングで活躍中です。

一方、上質な“今”の日本を求めて、その取材力と執筆に定評の高い2名のエグゼクティブ・コントリビューターが、他のオンラインメディアにはない質の高い連載企画を担います。その一人が、生駒芳子氏(元マリ・クレール日本版編集長、ジャーナリスト)。ファッションやアートを切り口に、日本の伝統工芸を紹介します。もう一人は、コラムニストの中村孝則氏。「世界ベストレストラン50」の日本の評議委員長としても活躍している中村氏は、旅やガストロノミー、ワインなどに精通されていることでも知られますが、日本のライフスタイルシーンをより豊かにするこれらの分野の“今”を発信します。

プレミアムジャパン編集部独自の視点で編集したコンテンツは、日々更新し、サイトユーザーの知的好奇心をより一層、刺激すべく発信して行きます。その他、リニューアル直後は下記のようなラインナップで始動します。

1.日本が誇るエリア連載/第一回「銀座の街づくり」
2.連載「プレミアムに取り組む日本の社長」/第一回「ハツコ エンドウ 代表取締役社長 遠藤 彬氏」
3.連載「プレミアムインタビュー」
4.連載「ホテル・オークラ ~至高のおもてなし~」(執筆:中村孝則氏、編集:藤野 淑惠氏)
5.連載「海外で活躍する日本人」/第一回「ジャズピアニスト 大江 千里氏(ニューヨーク在住)」
6.特集「知られざる北斎」(執筆:ノンフィクション作家 神山 典士氏)
7.連載「日常非日常のプレミアム」(執筆:藤野 淑惠氏)
8.特集「プレミアムなスイーツ」

【プレミアムジャパン アワード(仮称)の創設】

プレミアムジャパンでは、日本ならではの体験や、国内外に誇るべき美しい景観、日本人ならではの細やかなおもてなし精神が光る和食など、日本全国の『プレミアム』について厳正なる審査を行ない、特に「プレミアムである」と判断したモノやコトを「プレミアムジャパン賞」に認定します。

応募条件は、日本生まれ、“メイドインジャパン”であること。認定されたモノ・コトは表彰式にて発表し、認定マークの発行と共に、特別取材を行ない、知られざる日本の魅力を更に広く国内外に発信するお手伝いをします。
本アワードの詳細、並びに表彰式の開催概要などにつきましては、近くサイト内で発表します。

エグゼクティブ・キュレーター
齋藤 峰明 (さいとう・みねあき)/シーナリーインターナショナル代表

1952年静岡県生まれ。高校卒業後渡仏。パリ第一(ソルボンヌ)大学芸術学部卒業。1975年フランス三越に入社。1992年、パリのエルメス本社に入社後、エルメスジャポン株式会社に赴任。1998年より代表取締役社長として、日本でのエルメスの発展に尽くす。2008年外国人として初めて、エルメスパリ本社副社長に就任。
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2015年、エルメス社を退社後、シーナリーインターナショナルを設立。代表として、日本の伝統技術及びデザインアイテムを紹介するギャラリー「アトリエ・ブランマント」をパリにオープンするなど、パリと東京をベースに日本の新しいライフスタイルの創出と、世界への発信の活動を開始。ほかにライカカメラジャパン株式会社 取締役、パリ商工会議所日仏経済交流委員会 理事など。1997年 フランス共和国 国家功労勲章シュヴァリエ 叙勲。

エグゼクティブ・コントリビューター
生駒 芳子 (いこま よしこ)

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ファッションジャーナリスト、アート・プロデューサー、一般社団法人フュートゥラディション ワオ 代表理事。「ヴォーグ」、「エル・ジャポン」を経て、マリ・クレール日本版の編集長を務める。2008年に独立し、ファッションからアート、デザイン、伝統工芸、エシカル、クール・ジャパン、社会貢献、女性のエンパワメントまで、幅広く執筆・編集・企画・プロデュースを手がける。

2010年より、日本の伝統工芸を世界発進するプロジェクト「工芸ルネッサンスWAO」の総合プロデュー サーを務め、パリ、ニューヨーク、東京で、ファッションやデザイン、アートを切り口としたキュレーションで伝統工芸世界を紹介。2016年、伝統工芸を未来に繋げるプロジェクトとして「一般社団法人フュートゥラディション ワオ」を設立。同、代表理事に就任。文化庁・日本遺産プロデューサー、クール・ジャパン審議会員、レクサス匠プロジェクトアドバイザー、三重テラス・クリエイティブディレクターなどとしても活躍中。

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エグゼクティブ・コントリビューター
中村 孝則 (なかむら たかのり)

コラムニスト。ファッションからカルチャー、旅やホテル、ガストロノミーからワイン&シガーまで、ラグジュアリー・ライフをテーマに、新聞や数々の雑誌で執筆活動を行なっている。また最近は、テレビ番組の企画や出演も行なっているほか、トークイベントや講演活動も積極的に展開。「世界ベストレストラン50」日本評議委員長も務める。剣道教士7段。大日本茶道学会茶道教授。

代表/編集長
島村 美緒 (しまむら みお)

株式会社ルッソ 代表取締役。米ウォルト・ディズニーやハリー・ウィンストン、ティファニー&Co.などのトップブランドでマーケティング/PRの責任者を歴任し、2013年に同社を設立。ブルガリ レストランやハツコ エンドウ、アーガイルピンクダイヤモンドなどといったトップブランドのPRコンサルタント/エージェントとして、様々なプロジェクトを仕掛けている。2017年プレミアムジャパンの運営権を獲得。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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