世界規模の問題を話し合うTRT World Forum、10月18日に開催 – TRT 日本語

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レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領がシンポジウム開会の演説を行うシンポジウムは、国際社会にトルコの声を英語で伝えるTRT World(テーレーテー・ワールド)が主催する。

現在起こっている、出口の見えない文化的問題、経済問題、社会問題の解決策を模索する目的で、TRT Worldが初めて開催する「TRT World Forum(テーレーテー・ワールド・フォーラム)」には、多くの国から約400人の政治家、実業家、学者、活動家、ジャーナリストが、大量の課題を手に一堂に会す。

定期的に開催されることが予定されているTRT World Forumのテーマは、「不確実な時代に変化への刺激となろう」である。

TRT World Forumのスピーカーには、住民投票危機のさなかにいるスペインのホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ前首相、マルコムXの娘で活動家のイルヤサ・シャバズ氏、メヴリュト・チャウショール外務大臣、南アフリカ共和国社会開発省のバサビレ・ドラミニ大臣、英国王立防衛安全保障研究所のカリーン・フォン・ヒッペル所長、そしてTRT会長のイブラヒム・エレンがいる。

イギリスの外務省で信仰とコミュニティ担当の大臣だったが国のガザ政策のために辞任した、イギリス初の女性ムスリム閣僚バロネス・サイーダ・ワルシ氏もパネリストとして登場する。

現在の政治問題とメディアの責任の議論の場となるTRT World Forumで、外国人敵視、イスラム恐怖症、人道支援、国際システムが直面している危機とそれに対する解決策の提案などをテーマにセッションが設けられる。

10月18日の夜に行われる「TRT World Citizen」プロジェクトの立ち上げとともに、TRT Worldが人道危機に関する認識を高めるために担った社会責任への取り組みについての発表がある。

プロジェクトのテーマは行方不明の難民の子どもたちである。

難民問題を議題に取り上げるとともにドキュメンタリー活動もある。

TRT Worldのニュース担当コーディネーター、ファーティヒ・エルは、

「また、私たちは報道の中心として、臓器マフィアの手に渡った子どもたちについてのドキュメンタリーを作成中だ。このドキュメンタリーも近いうちに放送する。社会責任プロジェクトは続く」と話した。

TRT World Forumと出席者に関する詳しい情報は、forum.trtworld.comより入手可能である。

(2017年10月12日木曜日)




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