英国と日本のECの違いは?店舗受取り普及率に大きな差(JDAソフトウェア・ジャパン調べ) – ECのミカタ

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 JDAソフトウェア・ジャパン株式会社(東京都目黒区、以下 JDA)は8月30日(水)、「2017年 インターネットショッピングに関する消費者意識調査」の結果を発表した。

  JDAは、サプライチェーンマネジメント(SCM)のソフトウェアとサービスで業界をリードする大手プロバイダ株式会社。

 本年度の調査では、国内での調査結果に加え、イギリスでの調査結果との比較を通して、日本におけるインターネットショッピングに関する消費者意識をより鮮明に映し出している。

調査結果の概要

■インターネットショッピングにおいてトラブルを体験したことがあると回答した消費者は、日本が31%に対してイギリスは55%。イギリスに比較して日本の小売・配送を含むインターネットショッピング環境のクオリティの高さがうかがえる。

■クリック&コレクト(店舗受取り)を利用したことのある消費者がイギリスでは54%にのぼるのに対して、日本では18%にとどまる。しかし昨今の配達業者による配達時間帯や料金の見直しを受けて、21.6%は「クリック&コレクトが増える」と回答。日本では、クリック&コレクトの今後の環境整備が期待される。

■イギリスでは59%の消費者が返品をしたことがあると回答したのに対し

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