【CES2018速報まとめ14】新オーディオブランド「ASTELL&ASPR」誕生! サムスンは大画面向けLED技術を披露 – Stereo Sound ONLINE

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 世界最大規模のコンシューマエレクトロニクス展示会「CES 2018」が、1月9日~12日(現地時間)に米ラスベガスで催されています。

 Stereo Sound ONLINEでは、現地取材を行ない、ツイッター速報も順次お届け中です。ハッシュタグは「#CES2018」。ぜひご覧ください!

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 本記事では、ツイートの内容をまとめて紹介します。

ASTELL&ASPR

ASTELL&KERNブランドで日本でもお馴染み、韓国iRiverは、新しいブランド「ASTELL&ASPR」を出展。ASTELL&KERNよりもカジュアル路線で若々しいイメージのブランド訴求を行なっていた。

ASTELL&KERNブランドで日本でもお馴染み、韓国iRiverは、新しいブランド「ASTELL&ASPR」を出展。ASTELL&KERNよりもカジュアル路線で若々しいイメージのブランド訴求を行なっていた。


写真は「ASTELL&ASPR」のコンセプトボード。K-POPとのイメージ連携を図り、音楽のあるライフスタイルを提案するという発想だ。

写真は「ASTELL&ASPR」のコンセプトボード。K-POPとのイメージ連携を図り、音楽のあるライフスタイルを提案するという発想だ。


製品としては、A&KのDAP「KANN」をベースにした「KANN_ASPR Edition」などを出品。

製品としては、A&KのDAP「KANN」をベースにした「KANN_ASPR Edition」などを出品。


Bluetooth内蔵ヘッドホンアンプ「XB10」、イヤホン「Michelle」のカラバリモデルも展示していた。

Bluetooth内蔵ヘッドホンアンプ「XB10」、イヤホン「Michelle」のカラバリモデルも展示していた。

サムスン

韓国サムスンは、次世代ディスプレイ技術のひとつとされる「マイクロLED」を初出展。LEDを敷き詰めたシートをモジュール化、フレキシブルな画面サイズを実現する。

韓国サムスンは、次世代ディスプレイ技術のひとつとされる「マイクロLED」を初出展。LEDを敷き詰めたシートをモジュール化、フレキシブルな画面サイズを実現する。


マイクロLEDのシートを複数枚組み合せ、「The Wall」という展示を行なった。モジュール間のギャップは視認できるのか、という疑問が湧く。来場者から製品まで距離を2.5mあけての展示だったが、高輝度部分で境目が認識できた。

マイクロLEDのシートを複数枚組み合せ、「The Wall」という展示を行なった。モジュール間のギャップは視認できるのか、という疑問が湧く。来場者から製品まで距離を2.5mあけての展示だったが、高輝度部分で境目が認識できた。


写真撮影は「スマホやコンデジだけOK」という異例の制約もあり、そのあたりセンシティブになっていることがうかがえた(でも、前の写真をよく見ると分かる)。関係者の話によると熱の問題で、当初の150インチの展示を断念して146インチになったとか。同様の技術では、数年前のCESにソニーが出展、(家庭用テレビではなく)業務用途で開発を続けている「クリスタルLED」がある。

写真撮影は「スマホやコンデジだけOK」という異例の制約もあり、そのあたりセンシティブになっていることがうかがえた(でも、前の写真をよく見ると分かる)。関係者の話によると熱の問題で、当初の150インチの展示を断念して146インチになったとか。同様の技術では、数年前のCESにソニーが出展、(家庭用テレビではなく)業務用途で開発を続けている「クリスタルLED」がある。


また、サムスンは8K液晶ディスプレイを展示し、それにAI(人工知能)を組み合せて映像学習を行なうというアピールを行なっている。

また、サムスンは8K液晶ディスプレイを展示し、それにAI(人工知能)を組み合せて映像学習を行なうというアピールを行なっている。


クラウド上にデータベースがあるかの違いはあるが、日本メーカーがすでに行なっているデータベース型画質調整機能と同じ、既存技術のひとつと考えてよいだろう。クラウド上のAIとの連携と8Kへの活用がミソ、なのかもしれない。

クラウド上にデータベースがあるかの違いはあるが、日本メーカーがすでに行なっているデータベース型画質調整機能と同じ、既存技術のひとつと考えてよいだろう。クラウド上のAIとの連携と8Kへの活用がミソ、なのかもしれない。





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