〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陰線」、終値が25日線下回る – ロイター

Home » 04研究開発・生産・物流 » 〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陰線」、終値が25日線下回る – ロイター
04研究開発・生産・物流, 規模の経済 コメントはまだありません



 [東京 6日 ロイター] - <15:41> 日経平均・日足は「中陰線」、終値が25日線下回る 日経平均・日足は「中陰線」。終値はサポートラインとみられた25日移動平均線(
2万2513円61銭=6日終値)を割り込んだ。一目均衡表では転換線(2万2556
円76銭=同)が基準線(2万2611円11銭=同)を上から下抜き「三役好転」の強
気形状が崩れている。目先の下値は11月16日安値(2万1972円34銭)がめどに
なる。これを下回ると12月1日高値(2万2994円31銭)が二番天井として意識さ
れるため、本格的な調整局面入りへの警戒感が強くなる。 <15:20> 新興株は軟調、ジャスダック・マザーズともに3日続落 新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに3日続落し
た。市場では「日経平均の大幅安が投資家心理を冷ましたが、換金売り一色という状況で
はなく、個人投資家は余力を残している」(国内証券)との声が出ていた。串カツ田中<3
547.T>、トレードワークス が安く、ビーマップ 、中村超硬 もさ
えない。半面、ALBERT が高く、ディー・ディー・エス 、不二精機 も買われた。 <13:46> 日経平均は一時450円超安、裁定解消売りで下げ幅拡大 日経平均は下げ幅が一時450円を超えた。市場では「メジャーSQ(特別清算指数
)算出の週でボラティリティー拡大が予想されていた中で、中東情勢に対する懸念が浮上
し、現物、先物にポジション調整売りが出た。テクニカル上のサポートとみられた25日
移動平均線(2万2506円99銭=5日終値)を割り込んだことで、短期筋の仕掛け的
な先物売りも出て裁定解消売りを誘発した」(国内証券)との声が出ている。 <12:52> 日経平均は下げ幅350円超、中東情勢を警戒 日経平均は下げ幅が350円を超え、2万2200円台で推移している。トランプ米
大統領がエルサレムをイスラエルの首都と公式に認め、在イスラエル米国大使館をテルア
ビブからエルサレムに移設する、と報じられたことで中東情勢への警戒感が出ている。 <11:50> 前場の日経平均は3日続落、米株安引き継ぎ 円高基調も重し 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比202円50銭安の2万2419
円88銭となり、3日続落した。前日の米株安の流れを引き継ぎ、前引けにかけて200
円超安に下げを拡大した。為替が1ドル112円台前半と円高基調だったことも重しとな
って、下値めどと見られていた25日移動平均線が通る2万2500円付近を割り込んだ
。 市場では、日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑から下値は限定的との見
方が出ている一方、ムード悪化への警戒感も根強い。「今は米雇用統計などの指標を待っ
ている段階。米税制改革の話も早期に決着するかわからず、どっちつかず。もう少し調整
があってもおかしくない」(ニッセイ・アセットマネジメントの株式ストラテジスト、久
保功氏)との声が出ていた。 TOPIXは0.56%安。東証1部の午前中の売買代金は1兆2189億円。 セ
クター別では非鉄金属が下落率トップ。パルプ・紙、鉱業、証券業も下げが目立った。半
面、その他製品、空運、食料品などが上昇した。 東証1部の騰落数は、値上がり787銘柄に対し、値下がりが1170銘柄、変わら ずが82銘柄だった。 <11:19> 日経平均は下げ拡大、ハイテクの一角が買われ「底入れ兆し」の声
も 日経平均は2万2400円前半へと下げを拡大している。一方、このところ利益確定
売りに押されていたTDK や東京エレクトロン 、SUMCO と
いったハイテク株の一角がプラス圏で推移しており「調整局面も底入れに近づいているの
ではないか」(国内証券)との声も聞かれた。 <10:15> 日経平均は下げ渋り、週末のイベント控え手がけにくく 日経平均は寄り付き後に一時下げを拡大し2万2467円18銭に下げたが切り返し
、足元では2万2500円付近で下げ渋っている。「今週は8日にイベントが集中するこ
ともあって手がけにくい」(国内証券)との声も聞かれる。 8日にはメジャーSQ(特別清算指数)算出や、米雇用統計の発表があるほか、米国
の連邦債務上限の一時的引き上げと暫定予算の期限を迎える。日本では2兆円規模の「経
済政策パッケージ」が閣議決定される見通し。 <9:08> 寄り付きの日経平均は続落、米株安の流れ引き継ぐ 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比97円00銭安の2万2525円
38銭となり、続落して始まった。前日の米株安の流れを引き継いでいるほか、ドル/円
が円高気味に推移していることも重しとなって、寄り付き後もじりじりと下げを拡げてい
る。業種別には、非鉄金属、鉱業、鉄鋼、海運が安い。一方、その他製品や空運、サービ
ス業、情報・通信は上げている。 <08:38> 寄り前の板状況、トヨタは買い優勢・ファーストリテは売り優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需関連株ではトヨタ自動車 やホ
ンダ が買い優勢。キヤノン 、ソニー 、パナソニック は
売り優勢。 指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は売り優
勢。 メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ と三井住友フィナン
シャルグループ が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ は売り買い
きっ抗となっている。 東証第1部出来高上位50銘柄 東証第1部値上がり率上位50銘柄 東証第1部値下がり率上位50銘柄 日経225先物 SGX日経225先物 TOPIX先物 日経225オプション 株式関連指標の索引ページ 関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力) ( 
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」

こんな記事もよく読まれています





コメントを残す