ファミリーマート、新工場で温度帯別専用化推進 管理体制も整備 – 食の情報源

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 ファミリーマートは中食構造改革の一環で、デイリーメーカーの新工場設立などで温度帯別の専用工場化を進める。改革が完了する19年2月末にはほぼ全ての工場が同社向けになる。工場内も独自の食品衛生管理や生産管理システムを導入し、ロボット化で省力化も図る。SCM(サプライチェーンマネジメント)も再構築し、原材料や需要予測などの情報を一元管理する仕組みも整えた。併売効果の高い中食の強化で日商全体を向上する狙い。

 同社は18年度末には製造拠点の整備を完了し、業界一のインフラを整備する考え・・・

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