サマンサタバサジャパンリミテッドの17年3~8月期、最終損益4億4000万円の赤字 – 日本経済新聞

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 サマンサタバサジャパンリミテッドが13日に発表した2017年3~8月期の連結決算は、最終損益が4億4000万円の赤字(前年同期は2500万円の黒字)となった。売上高は前年同期比10.3%減の158億円、経常損益は5億1900万円の赤字(前年同期は3億2800万円の黒字)、営業損益は4億5400万円の赤字(前年同期は2600万円の黒字)だった。

 特別損益は、固定資産除却損4300万円を特別損失に計上したため、最終損益は赤字となった。売上高は、主要ブランドの「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」及び「SamanthaVega(サマンサベガ)」のリブランディングを開始した結果、第2四半期後半より売上高は回復基調に転じているものの、前期に発生した生産物流における納期出荷遅延から生じる機会損失等の改善が未だ途上の段階であるため、減少となった。

 今期の年間配当は前期と同じ10円の予想。

 2018年2月期は純利益が3600万円、売上高が前期比0.3%増の355億円、経常利益が前期比84.3%減の7000万円、営業利益が前期比2.8倍の1億4600万円の見通し。

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