【京都】闘莉王弾でドローも7戦勝ちなし17位後退…布部監督「勝たないと」 – スポーツ報知

Home » 03マーケティング » 【京都】闘莉王弾でドローも7戦勝ちなし17位後退…布部監督「勝たないと」 – スポーツ報知
03マーケティング, ポジショニング コメントはまだありません



 京都サンガF.C.はアウェーで山形と引き分けた。1―2の後半32分、セットプレーから、DF田中マルクス闘莉王(36)のチーム最多13点目となる左足弾で追い付き、ドローに持ち込んだ。

 しかし、チームは7戦勝ちなし(3引き分け4敗)で、順位は16位から17位に後退。布部陽功監督(43)は「粘り強く戦いましたが、勝たないといけなかった」と振り返った。

 試合は前半6分、MF仙頭啓矢(22)が、今季3点目となる先制ヘッド。しかし追加点を奪えず、山形に前半のうちに一時逆転を許した。指揮官は「ゴール前の最後のところで、ポジショニングなどを見直さないといけない」と反省した。

 それでも「後半は攻撃的に仕掛け、選手も応えてくれた」と、敵地で追い付いたイレブンをたたえた布部監督。次戦17日のアウェー・愛媛戦へ、「勝つつもりで戦いたい」と、8戦ぶりの勝利を見据えた。




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す