新潟渡辺、守護神の座狙い始動「今年は絶対に出場」 – 日刊スポーツ

Home » 03マーケティング » 新潟渡辺、守護神の座狙い始動「今年は絶対に出場」 – 日刊スポーツ
03マーケティング, ポジショニング コメントはまだありません




練習でハイボールをキャッチするGK渡辺泰広(右)

練習でハイボールをキャッチするGK渡辺泰広(右)

 J2アルビレックス新潟は13日、全体練習をハードオフ新潟室内練習場で行った。8年目のGK渡辺泰広(25)が守護神の座を狙って始動している。昨季は北信越リーグのJAPANサッカーカレッジでプレーするなど15年から3年間、期限付き移籍していた。満を持して復帰した今季は、正GKになりJ1復帰に貢献することを目標にしている。

 積雪が残るこの日、前日12日に続いてハードオフ新潟室内練習場での練習になった。「雪の中、新潟らしい始動ですよね」。GK渡辺泰広は笑顔で始動2日目の練習をこなした。キャッチング、ポジショニングとジェルソンGKコーチ(46)の指示を忠実に実行する。

 「今年は絶対に試合に出場する。正GKとして」。それが最低限の目標だ。11年に新潟に加入し、15、16年はJ2徳島に期限付き移籍。まだJリーグでの試合経験はない。昨季、JAPANサッカーカレッジで13試合に出場したのがプロ入り後の自己最高成績だ。3年間の「武者修行」を終えての復帰。新潟はJ2から再出発になった。「J1復帰の力になる」とモチベーションは高い。

 昨季実戦を経験したことは大きい。持ち味のクロスへの飛び出しに、改めて自信を持った。コーチングや正確なポジショニングを強く意識するようになり、「成長した部分はある」と自信をのぞかせる。

 新入団当初から左肩脱臼など故障に見舞われたが、今は「大きなケガはない」と体もプロ仕様に整った。8年目の今季、スケールアップした姿をビッグスワンで堂々と披露する。【斎藤慎一郎】





こんな記事もよく読まれています



コメントを残す