All​​Aboutが自社のライフイベントデータを活用し、企業のOne​​to … – PR TIMES (プレスリリース)

Home » 03マーケティング » All​​Aboutが自社のライフイベントデータを活用し、企業のOne​​to … – PR TIMES (プレスリリース)
03マーケティング, One to Oneマーケティング コメントはまだありません



尚、本件は本日同時にプレスリリースにて発表した「KARTE CX CONNECT」というサイト間やドメイン間、オンライン・オフラインで分断した顧客の体験を、KARTEで統合するサービスをメディア(媒体社)向けに提供した第一弾案件となります。

【本連携のイメージ】

 

All About とKARTEの連携について

All About の「金融」「住宅」「妊娠出産・子育て」「結婚」カテゴリにKARTEが連携し、コンテンツの接触や読了率などを含めてユーザーをリアルタイムに可視化し、行動・嗜好情報やライフステージに関するユーザー情報(ライフイベントデータ)を解析。ユーザーがAll Aboutに出稿する企業ブランドサイトへ移動した際にも、広告主はKARTEを導入することでAll Aboutと自社サイト内を横断してユーザーを統合し、行動や体験をリアルタイムに把握できるようになります。それにより、属性や興味、検討度合い(スコアリングによる定量化)などから、ユーザー毎に合わせた最適な顧客体験を設計し、個別に最適なコミュニケーションが可能になります。

また、最終購買がオンラインを離れてオフラインで行われることが多い住宅や金融サービスにおいても、オフラインのタッチポイントにKARTEを導入することで実店舗側を繋げたリアルな営業支援が可能です。これにより、オンライン上から送客した実店舗への初回来店顧客に対しても、興味や関心に合わせた、顧客毎の商談やコミュニケーションが可能になります。インターネット上での認知から実店舗での購買まで、一連のプロセスにおけるオンラインとオフラインを跨いだユーザーの顧客体験向上が実現します。

尚、すでに大手銀行、生命保険、保険相談サービス、住宅仲介サービス等の事業者が、本件の導入を決定しております。

KARTE CX CONNECTとは

サイト間やドメイン間、オンライン・オフラインで分断された顧客の体験をKARTEで統合し、個別に最適な顧客体験を提供できるサービスです。エンジニアによる開発作業や複雑なシステム間連携を必要とせず、KARTEのみを介してワンストップで連携を開始できることで、顧客中心のマーケティング活動を促進します。

詳細はこちらのプレスリリースをご覧ください。
https://plaid.co.jp/press/data/20171204-1.html

KARTEについて

「KARTE」は、サイトへ来訪したお客様の特徴や行動をリアルタイムに解析して可視化し、個々のお客様にあわせたコミュニケーションを実現するサービスです。

メールやLINE、SMSやブラウザ通知など、サイト外にいるお客様へのアクションも可能です。2015年3月にサービスを開始し、累計解析ユーザー数は12.5億人、年間のEC領域解析売上金額は5000億円、導入社数は1,430社(2017年2月末時点)を超えています。




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す