仏メゾン「ヴェイユ」、新アーティスティックディレクターに元「アザロ」のマチルド・カステル・ブランコ – FashionNetwork.com JP

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 リブランドを進めるフランスの老舗メゾン「ヴェイユ(Weill)」が、新アーティスティックディレクターにマチルド・マステロ・ブランコ(Mathilde Castello Branco)を起用した。今年7月に着任したという彼女は、18年秋冬コレクションからデザインを手掛ける。
Mathilde Castello Branco – Weill

 1892年にパリで誕生した「ヴェイユ」。2008年に就任したエドワード・アシュール(Edward Achour)が9年間デザインを担当し、メゾンの若返りとより高級なポジショニングの確立を図って来た。
 
 マチルド・カステロ・ブランコは、2011~12年の期間「アザロ(Azzaro)」でアーティスティックディレクターを務めたほか、「ランバン(Lanvin)」で10年近くアルベール・エルバス(Alber Elbaz)のアシスタントとして腕を振るった経験もある。
 
 「ヴェイユ」の2016年の売上高は約4000万ユーロ(約52億9100万円)で、その半分はフランス国内事業によるもの。本国に30店舗程度の直営店と、国外に12店舗ほどのフランチャイズを有する。日本市場での展開は株式会社サン・フレールが手掛けている。

 
(2017年11月13日現在、1ユーロ=132円で換算)
 
 

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