タカラトミー、フロムスクラッチのマーケティングPF「b→dash」を導入 … – SocialGameInfo

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03マーケティング, One to Oneマーケティング コメントはまだありません



フロムスクラッチは、同社が開発・提供するマーケティングプラットフォーム「b→dash」がタカラトミーに導入されたことを明らかにした。

タカラトミーは、2012年からは店頭販売だけではなく、ECサイトを開設し、デジタルマーケティングへの取組みが本格化した。その後、インターネットやスマートデバイスの普及による、消費者行動の多様化に伴い、1人1人の属性・行動データに基づいたOne to Oneマーケティングに注力してきたという。

ただ、データ活用によるOne to Oneマーケティングを目的に、ECサイトへ複数のマーケティング・データツールを導入したものの、データの統合・処理の手間がかかるため、業務工数の増大とPDCAサイクルの遅延が発生していたという。

そこで、「b→dash」の導入により、これまで分散していた広告データやアクセスログデータ、購買データ、顧客データなど、タカラトミーが持つビッグデータが一元的に取得・統合・活用できるようになったとのこと。これによりデータ管理・統合業務が簡易化・最適化され、生産性向上が期待されるという。また、データが統合されたことで多様なデータの掛け合わせが実現し、より詳細なセグメントによるOne to Oneマーケティングが可能になる。

今後、初回購入トライアル促進、離脱率改善、リピート率向上などの各施策をユーザーごとの属性・行動データに基づいて最適化し、将来的には、玩具という商品特性によって得られる、顧客の家族構成や年齢、興味関心を示す行動データなど複数のデータを統合することで、これまでとらえられなかった顧客インサイトがつかめ、商品戦略・商品開発へのフィードバックも期待できる、としている。




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