村田、王座奪取に自信=エンダムと22日再戦-ボクシングWBAミドル級 – 時事通信

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公開練習でスパーリングをする村田諒太=12日、東京都新宿区の帝拳ジム

 世界ボクシング協会(WBA)ミドル級タイトルマッチ(22日、東京・両国国技館)で王座奪取を目指す同級1位の村田諒太(帝拳)が12日、東京都内の所属ジムで練習を公開した。5月に対戦したアッサン・エンダム(フランス)と注目の再戦。「緊張感が出てきた。ベルトを取りたい気持ちが強くなっている」と心境を語った。

〔写真特集〕ボクシング・村田諒太

 2ラウンドのスパーリングでは、ガードを固めつつ右ストレートから返しの左ボディーフックといったコンビネーションを丹念に確認。「右をしっかり打てるかが重要。きょうはバランスが良くて、いい練習だった」と手応えを口にした。
 前回の試合はダウンを奪うなどしながら1-2の判定負け。今回は、フットワークを駆使するエンダムをどう仕留めるかが焦点になる。「(相手の)動きが止まった時のチャンスを生かしたい。体調さえ整えれば通用することは分かっている」と自信を示した。 (2017/10/12-16:35) 関連ニュース

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