不満ばかりの幕開け=松山らしさ欠いたミス-米男子ゴルフ – 時事通信

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CIMBクラシックの第1ラウンドでティーショットを打つ松山英樹=12日、クアラルンプール

 米ツアー5季目の初日。松山はかなり機嫌が悪かった。首位と6打差の2アンダー。「いい物はなかった。(シーズンは)相当なマイナスのスタート」。昨季3勝を挙げた実力者らしからぬミスに、不満を募らせた。
 痛かったのは、634ヤードある最終18番(パー5)のボギー。第2打もドライバーを握って、グリーン近くまで運んだが、第3打をミスして大きくショート。グリーン手前からパターで打った4打目もワンピン近く残し、これを外した。
 滑り出しは上々だった。2番で8メートル近くを沈め、パー5の3番は、グリーン脇からあと一転がりでイーグルという絶妙のロブショットで連続バーディー。ところが5番でグリーン横からの寄せ切れないミスを犯し、途端に流れが停滞した。
 昨季大きく近づいたメジャー制覇と世界ランキング1位の期待を背負う新シーズン。昨年は2位に入った相性の良いコースで、反省ばかりのスタートとなった。「切り替えてやっていきたい」。小雨の降る練習場で巻き返しを誓った。(クアラルンプール時事)(2017/10/12-18:00) 関連ニュース

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