『旅と鉄道』が送る、鉄道の読み物「旅鉄LIBRARY」の刊行がスタート第一弾は、国鉄車掌出身、檀上完爾氏の『国鉄青春日記』 – 時事通信

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[株式会社インプレスホールディングス]

 インプレスグループで鉄道・旅・歴史などの出版事業を手掛ける株式会社天夢人(本社:東京都港区、代表取締役社長:唐島夏生)は、2017年9月15日に『国鉄青春日記 昭和車掌の“人情”物語』を刊行しました。

 雑誌『旅と鉄道』に2012年1月号~2013年11月号まで、2年間にわたって掲載された、檀上完爾氏(2016年逝去)が自身の国鉄人生をまとめた「私の国鉄青春日記」を完全掲載。著者が国鉄に勤めはじめた17歳、東北本線水沢駅から始まり、踏切警手見習いから、普通列車車掌、優等列車車掌、広報課へと歩んだ26年間が、温かな人情物語としてつづられています。そのほか運行中の特急列車車中で起こったエピソードを描いた「特急車掌の物語」、ブルートレインブームの時代のできごとをまとめた「ブルートレイン黄金時代」など、古き懐かしき人情あふれる昭和の国鉄物語が、臨場感あるいきいきとしたタッチで書かれ、昭和を生きた鉄道マンたちのドラマがよみがえる1冊です。

【第一章 私の国鉄青春日記】
・17歳、初めての国鉄勤務は水沢駅だった
・踏切警手40年、人生のほろ苦さを知る
・新前車掌、“泣きマル〞に救われる
・女性客を守った、勇気ある戦後の女性車掌
・山田線の夜行貨物列車、ある深夜のできごと
・第二の故郷、東北。温かな人情に惚れる
・脱線事故と殉職機関士の両親の思いやり
・武田信玄に心酔した中央線名物“信玄車掌〞
・湘南電車に乗務。毎日が楽しかった
・荷物室で、リキドウザンとにらみ合う!?
・普通車掌から荷物専務車掌になる .
・ふるさと三鷹で起きた二大事件
・はじめて投稿したのは、水沢駅の思い出だった
・沼津行きの列車内で女の子が倒れた
・こっそり2等車に乗っていた名横綱栃錦
・夫婦そろって汽車乗り家業。「こんにちは」「さようなら」が小説に
・15年間の現場勤務から広報課へ転勤
・乗客の安全確保の命をかけた職員がいた
・東鉄ニュースにお色気コラムを作ろう

など全24編の物語を掲載。

2017年9月15日発売
定価1500円(税込)
四六判 176頁
発行:天夢人 発売:山と溪谷社
全国書店、オンライン書店のAmazonなどで発売中。
http://amzn.to/2wXDkq5

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【株式会社天夢人】http://temjin-g.com/
2007年設立。現在『旅と鉄道』(発売:山と溪谷社)と『SINRA』(発売:新潮社)の2誌を発行しています。歴史や民俗、鉄道や文化遺産、食文化や音楽などを見聞し、伝える雑誌や書籍を発行・編集し、豊かな人生をおくるための生活情報を発信していきます。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。2017年4月1日に創設25周年を迎えました。

以上

【本件に関するお問合せ先】
株式会社天夢人 『旅と鉄道』担当 真柄
Tel: 03-6413-8755 / E-mail: magara@temjin-g.com
URL:http://www.tabitetsu.jp/magazine/

企業プレスリリース詳細へ (2017/09/15-10:26)




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