保守系離反、前原氏に打撃=民進、「離党ドミノ」止まらず – 時事通信

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 民進党の氏(衆院神奈川9区)と氏(同16区)が15日、離党届を提出した。保守系議員の相次ぐ離反は、党再建を目指す代表に打撃となる。前原氏は、臨時国会や10月の衆院3補欠選挙に向けて混乱の収束を急ぐが、党が結束できるかは不透明だ。

〔写真特集〕離党した人々 2017

 前原代表が就任した1日から2週間で離党者は計4人となった。このうち氏は自らの不倫疑惑が報じられたためだが、笠、後藤両氏と、先に離党届を提出した氏は、いずれも共産党との共闘に反発。笠氏ら3人は元環境相らが年内結党を目指す新党に参加する意向で、後藤氏は記者会見で「細野氏と行動を共にしたい」と明言した。(2017/09/15-15:21) 関連ニュース

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