白人主義非難決議に署名=米大統領 – 時事通信

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 【ワシントン時事】トランプ米大統領は14日、白人至上主義者でつくるクー・クラックス・クラン(KKK)やネオナチを非難する上下両院合同決議に署名し、同決議は成立した。白人至上主義者を擁護するかのようなトランプ氏の発言を受け、両院が全会一致で可決していた。
 トランプ氏は声明で、白人至上主義者の男が反対派の女性を死亡させた8月中旬のバージニア州の事件に触れ、「米国人として暴力を非難し、あらゆる形態の憎悪、偏見、人種差別に反対する」と表明。「米国は、人は皆平等であるという真実を基礎に成り立っている国だ」と強調した。 
 ただ、署名に前後して、トランプ氏は「多くの人がトランプには一理あると言っている。(白人至上主義者の)反対派にも悪いやつがいる」と改めて記者団に語っており、同氏に対する批判はくすぶり続けそうだ。(2017/09/15-15:47) 関連ニュース

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