対北朝鮮圧力に協力も=忠告無視に不快感-中国 – 時事通信

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 【北京時事】中国政府は北朝鮮のミサイル発射で公式な反応を示していないが、「緊張を高めてはならない」(外務省報道官)と自制を促す忠告を無視し、短期間で核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮に不快感を一層強めているのは確実だ。国際社会が北朝鮮への圧力を再度高める場合、中国も一定程度は協力するとみられる。

【図解】北朝鮮のミサイル発射

 習近平指導部は5年に1度の共産党大会の開幕を約1カ月後の10月18日に控え、外交を安定させて内政に集中したい敏感な時期にある。
 北朝鮮の6回目の核実験直後、中国は「断固とした反対」を表明。北朝鮮の生命線を断つ原油禁輸には反対したものの、同国からの繊維製品の輸入停止などを含む国連安保理制裁に賛成した。中国の大手銀行が北朝鮮顧客の取引を停止したことも今月に入って明らかになった。(2017/09/15-11:04) 関連ニュース

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