村田「冷静に倒す」=再戦へスパーリング-WBAミドル級 – 時事通信

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スパーリングを公開した村田諒太(左)=15日、東京都新宿区

 世界ボクシング協会(WBA)ミドル級タイトルマッチ(10月22日、東京・両国国技館)に臨む同級1位の村田諒太(帝拳)が15日、東京都内の所属ジムで練習を公開した。一度は判定で屈した王者のアッサン・エンダム(フランス)との再戦に向けて「完全決着はみんなが望んでいる。冷静に、かつ倒し切ることがテーマ」と語った。
 この日はアドリアン・ルナ(メキシコ)と3ラウンドのスパーリングを公開。村田はプロ5戦目で判定で下した選手に対して、右ストレートや左ボディーブローを積極的に放つ一方、カウンターを食らう場面もあり、「良くないところが出たのは収穫」と話した。終了後のミット打ちでは、右ショートのストレートを入念に確認。「エンダムも距離を詰めてくる場面があると思うので、修正しないと」と対策に余念がない様子だった。 (2017/09/15-16:58) 関連ニュース

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