仏でも赤ちゃんパンダデビュー=昨夏誕生の「ユアンメン」 – 時事通信

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 【サンテニャンシュルシェール(仏中部)AFP=時事】フランス中部サンテニャンシュルシェールのボーバル動物園で昨年8月に生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんが13日、母親と共に一般公開され、熱心な観覧者を集めた。
 パンダの出産はフランスでは初めてで、中国語で「夢がかなう」を意味する「ユアンメン」と名付けられていた。
 パリから駆け付けたという女性は「息子が絶対にパンダの赤ちゃんを見たいと言い張ったので午前3時に起きて来た。歴史的瞬間に立ち会えて感動した」と話した。
 ユアンメンは、2012年に中国からフランスに貸与された両親のパンダから人工授精により誕生した。(2018/01/14-05:21)

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