[活写] よみがえる・・・太古ロマン – 日本農業新聞

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ライトアップされた稲わらの親子マンモス。(左から)親の「稲穂」と子どもの「れんげ」(愛媛県西予市で)

 愛媛県西予市のJR伊予石城駅近くの水田で夜、稲わらでできた巨大な親子マンモスが光り輝いている。

 同市の稲作をPRしようと農家らが毎年、鉄パイプと竹の骨組みにわらを編み込んで作っている。地元では「わらマンモス」と呼ばれる名物になっている。

 7回目の今回は、全長10メートルの親と6メートルの子どもの2体を、約100人が携わり1カ月ほどで作り上げた。地元小学生から名前を募り、親を「稲穂」、子を「れんげ」と名付けた。

 ライトアップは初の試みで、午後5時から10時まで照らしている。神奈川県川崎市から家族と訪れた吉村萌香さん(16)は「わらが本物の毛に見えて迫力がすごい」と話した。ライトアップは15日まで。(富永健太郎)


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