なくしたい細かなミス=宇野、もったいない減点2-フィギュアGPファイナル – 時事通信

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男子SP、ジャンプの着氷で失敗し、舌を出す宇野昌磨=7日、愛知・日本ガイシホール

 転んでも100点を超え、宇野は「これ以上やれることはない」とSPを振り返った。4回転はフリップ、トーループと2度決め、表現力でも高いスコアを引き出した。しかし、チェンに1.81点及ばず2位。詰めるべき細部は、まだある。
 自己ベストの予感も漂わせた演技後半にトリプルアクセル(3回転半)で転倒した。踏み切りに違和感があり「いつもより力を入れたら余裕があり過ぎて、降りた(と思った)ところに氷がなかった」。比較的易しいジャンプをコントロールできず、4回転で得た加点の大半が吹き飛んだ。
 一度の転倒なら1点の減点なのにスコアシートには減点「2」。SPは2分40秒で、10秒ずつなら長くても短くてもいい。その規定を超えてしまった。「驚いた」と言うが、思い当たる節はある。以前より曲を編集して延ばし、動き始めるのが少し早かったため演技時間が長くなった。
 シニア3シーズン目に入り、世界選手権2位の実績を引っさげて来年2月の平昌五輪へ向かっている。勝つことに対する欲も、最近は少しずつ出てきた。世界の厳しい舞台で頂点を目指すのならば、こういう小さな取りこぼしをなくしたい。(2017/12/07-22:14) 関連ニュース

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