甘味交付金据え置き 18年産 「増産基金」も継続 政府・自民 – 日本農業新聞

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 政府・自民党は6日、2018年産の甘味資源対策を巡り、サトウキビとでんぷん原料用カンショの生産者交付金単価をそれぞれ前年と同額に据え置く方向で最終調整した。台風や干ばつ、病害虫発生などに対応するためのセーフティーネット(安全網)としての「サトウキビ増産基金」は18年度も継続する。7日に正式決定する。


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