川崎の運営権、DeNAへ=東芝子会社から-バスケットBリーグ – 時事通信

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Bリーグ川崎の運営権を東芝から引き継ぐことになり、写真に納まるDeNAの岡村信悟執行役員スポーツ事業本部長(左から2人目)、新設するクラブ運営会社社長に就く元沢伸夫氏(左端)。右から2人目は東芝の豊原正恭執行役上席常務=6日、川崎市川崎区

 ディー・エヌ・エー(DeNA)と東芝は6日、DeNAがバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の川崎ブレイブサンダースの運営権を、東芝の子会社「TBLSサービス」から引き継ぐことで合意したと発表した。今季は現体制のまま継続し、来季から運営する。Bリーグも同日の理事会で承認した。
 プロ野球球団や陸上のランニングクラブを保有するDeNAは、経営再建中でスポーツ運営の見直しを行っていた東芝と7月から協議を重ねていた。本拠地は川崎市のままとし、クラブ名などは今後検討する。
 来年1月以降に新設するクラブ運営会社社長にはプロ野球・横浜DeNAベイスターズの元沢伸夫執行役員事業本部長が就く。元沢氏は川崎市内で開いた記者会見で、「大きな責任を感じている。川崎の皆さまに愛され、誇りに思ってもらえるクラブになりたい」と述べた。
 川崎ブレイブサンダースは1950年に前身の東芝バスケットボール部として創設。全日本総合選手権で3度の優勝を誇り、Bリーグ統合前のナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)最終年となった2015~16年シーズンを制覇。Bリーグ開幕年の昨季は準優勝した。
 東芝は来季以降はスポンサーとしてクラブを支援する。また、見直しの対象だったラグビー部と野球部の運営は継続する。 (2017/12/06-21:47) 関連ニュース

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